クワイ川鉄橋 No.3

クワイ川鉄橋 No.3

クワイ川鉄橋を渡る列車です。この画像はレタッチしていますので明るいですけど、実際には日が落ちて暗くなった時間帯に撮っています。現地時間の18:30頃です。ここは人が多いですから、そんな時間帯でも寂しくは無いですけど。

ただ、昔は、こうではなかった気がします。そもそも、橋の横にあんなに沢山土産物屋さんは無かったと思うんですが、実を言うと、私は初めてカンチャナブリを訪れた時(1991年4月)に見た戦争博物館のイメージが余りにも強烈過ぎて、以来、カンチャナブリには何度か行きましたけど、クワイ川鉄橋とか戦争に纏わる場所は敬遠するようになってしまいました。

だから、クワイ川鉄橋周辺の変わり様には少々驚かされた訳ですが、しかし、この地に纏わるお話は欧米ではとても有名ですので、日本人がそれを知らないと言うのも情けない話だなと思い、当時に纏わる場所を見て周ろうと思い立って出かけて行ったのが、この画像を撮った時の旅行でした。

それでも、戦争博物館だけは怖くて行けませんでしたけど。

それに纏わるお話は、浅はかな知識で軽々しくは書けませんので、その歴史的背景については他のサイトでご確認頂きたいのですが、前に投稿した「クワイ川鉄橋 No.1」で『なんで中国人がこんなに来るんだろう?と、ちょっと不思議に思います。』と書きましたけど、泰緬鉄道の建設では華僑の方々も大勢犠牲になっていますので、その追悼なのでしょうかね・・・?

まぁ、でも、中国人観光客があれだけ沢山いて、日本人観光客は殆ど居ないと言うのも私的には少々意外です。とか、この地を敬遠していた私が言えたガラではないですね(笑)。

とにかく、クワイ川鉄橋や泰緬鉄道についてはコメントが難しいです。